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2016/7/24
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facebook がん最新医療・名医情報掲示板
 このページでは、乳がん治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
(お知らせ)
低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  


「名医」の最新治療(乳房再建術)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
乳房再建術はP170~P173に掲載
   ●乳がん罹患者約4万人
 ●手術で失った乳房を美しく再現!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「乳房再建術の最新治療と名医と呼ばれるドクター」に関する情報を掲載しました。
 皆様が乳がんの治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(乳房再建術に対する新しい治療法)

 乳がんの患者数は増え続けており、約20人に1人がかかると言われています。
 乳がんの手術は進歩しましたが、その一方で手術のあとに乳房の再建術を受ける女性はまだ限られていると言います。
 乳がんの治療は、医学の進歩で様々な選択肢が可能となりましたが、自分が後悔しない治療を、納得して受けられる医療機関を選ぶことが大切です。
 東京都に住む会社員の女性(41歳)は、2002年に乳がんの手術を受けました。右胸に出来たしこりは4㎝ほどでしたが、乳房の1/4を切除する乳房温存術を選択しました。
 彼女が受けた手術は「乳房扇状部分切除術」と呼ばれる、温存術の中でも最も切除範囲の広い手術でした。
 彼女は術後「手術の後、初めて見た自分の胸には愕然としました。形はいびつで乳頭は上外側方向を向いていたのです」と語っていますが、腫瘍が大きい人で乳房温存術を行った人は、温存と言っても胸が変形して満足できずに、乳房再建の相談に病院を訪れる患者が少なくないようです。
 福岡市にある矢永クリニック院長の矢永博子先生によれば「温存術後の放射線治療で乳房が萎縮したり、変形したりしている場合の乳房再建は難易度が高まる」と言います。
 そこで取り組んでいるのが乳腺外科医との連携です。
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 乳房再建は、乳がんの摘出と同時に施す「一期再建(同時再建)」と、術後しばらく時間をおいてからの「二期再建」の大きく二つに分けられます。
 矢永先生によれば、「一期再建」のメリットは、「二期再建」と比べて手術の回数が1回少なくて済むことと、半年ほどかけて組織拡張器を少しずつ膨らませるため、乳房の喪失感をあまり感じることが無い点だと言います。
 しかし残念ながら、乳房再建の専門家は数が少ないのが現状です。
 こうした中、「マンモサイト(部分照射器)」を日本で初めて導入するなど、がん治療と美しい乳房の維持に取組んでいるのがナグモクリニック福岡院長の北村薫先生です。
 北村先生は、臨床研究として米ベンチャー企業と共同で脂肪由来幹細胞を利用した「温存療法術後の乳房再建」を考案しました。
 2006年から3年間の間に約30人が研究に参加しましたが、患者の満足度は約80%に達したと言います。
 現在は体に負担の小さい新技術が開発されており、自費診療として35万円で受けることが出来ます。
 上記の2つの治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP170~P173で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」 
(治療情報)ステージ4・ステージ3からのがん治療
(関連ページ)①遺伝子治療で不要な抗がん剤治療を回避 ②乳がんを凍らせて叩く凍結療法
(注目ページ)乳がんの薬物療法(乳がん薬物療法の現状~新たに承認・適応拡大された薬の情報他)
(がん治療情報)乳がんを治療する際に知っておいた方がよいこと

☆乳房再建術の最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・矢永クリニック院長 矢永博子先生
 ※乳腺外科医と連携して乳房再建に取り組む矢永クリニックの院長です。
 福岡県福岡市中央区天神1-2-12 天神122ビル3F ℡092-737-1177
 (矢永博子先生のプロフィール)

・ナグモクリニック福岡院長 北村薫先生
 ※米ベンチャー企業と共同で脂肪由来幹細胞を利用した温存療法術後の乳房再建を考案したドクターです。
 福岡県福岡市中央区大名2-8-1 肥後天神宝ビル7F ℡092-722-0555
 (北村薫先生のプロフィール)
 

●乳がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などでも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!

 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘ううえで非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

 
(その他の参考サイト)
●乳がんの名医と言われているドクター(全国) ●乳がんの名医・名病院ランキング
●乳がん治療のスーパードクター「中村清吾先生」 ●乳房再建術のスペシャリスト「佐武利彦先生」


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『ご留意事項』
・「名医TV-ガイド.com」の情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、実際に病院・ドクターを選択される際には、慎重に情報収集をされた上で決定されることをお勧めします。

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