名医が出演する番組を事前にチェック!
 名医
 TV-ガイド.com

天野篤先生
(心臓外科)

中村清吾先生
(乳がん)

幕内雅敏先生
(肝がん)
 当サイトでは、天野篤先生、中村清吾先生、幕内雅敏先生をはじめ、数多くの名医と言われる先生を掲載しています。 Last update 
2014/1/4
presented by hossie
since 2012/7/25
Total Page View   Today   Yesterday
 このページでは、糖尿病治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
カスタム検索
 (スポンサードリンク) 


「名医」の最新治療(糖尿病)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
糖尿病治療はP276~P279に掲載
   ●DPP-4阻害薬でHbA1cが1%前後低下
   コントロール良好でも食後高血糖に注意!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「糖尿病の最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様が糖尿病の治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新の糖尿病治療)

 2009年末、インクレチンというホルモンを増やしてインスリンの分泌を促す新しい作用メカニズムの経口薬が、ほぼ10年振りに登場し、以後同系統の薬が次々に出ています。
 これら「インクレチン関連薬」は、日本人に効きやすく、副作用が少ないため、今後治療の主役になりそうです。
 東京都に住む67歳の男性のケースです。
 この男性は10年前に東京女子医科大学糖尿病センターで2型糖尿病と診断されました。
 以来、当時、センター長の岩本安彦先生に診てもらいながら、経口血糖降下薬を服用してきました。
 糖尿病は、膵臓のβ細胞から分泌されるインスリンというホルモンの作用が足りないために、慢性的な高血糖状態が続く病院で、1型と2型があります。
 中高年以降に起こるのはほとんど2型で、糖尿病になりやすい遺伝的な因子に、過食や運動不足といった悪い生活習慣が加わって発症します。
 2型糖尿病の治療は、まず食事療法と運動療法で始め、十分な効果がない場合に薬が用いられます。
 薬には経口薬と注射薬(インスリン製剤)があり、通常は経口薬で血糖のコントロールが難しくなったときに注射薬を使います。
  sponsored link
 インクレチン関連薬が登場する前、経口薬は5種類ありました。効き方で分けると、インスリン抵抗性改善系、インスリン分泌促進系、食後高血糖改善系の3系統に分けられ、これらを病態に応じて使い分けます。
 「インスリン抵抗性とは、インスリンの量は十分なのに作用が弱いことで、おもに肥満が原因です。しかし、日本人はインスリンの分泌が少ない人が多く、太っていなくても糖尿病になりやすいので、日本ではインスリン分泌促進系の薬が多く使われています」と岩本先生は話します。
 男性はインスリンの分泌が少なかったので、岩本先生はインスリン分泌促進のスルホニル尿素薬(SU薬)を選びました。
 現在、もっともよく使われている薬ですが、使い続けていると効き目が落ちる場合があり、増量する必要が出てきます。男性も1日0.5ミリグラムから始めましたが徐々に量が増え、2009年から2ミリグラムにしましたが、それでも、「HbA1c」は高いままでした。
 HbA1cは過去1、2ヵ月間の平均血糖値を反映する指標で、血糖のコントロール状態を評価するときは、瞬間値である血糖値より重視されます。
 「糖尿病は合併症が怖い病気で、治療はその予防が目的です。HbA1cが6.5%未満に保たれれば、網膜症、腎症、神経障害の三大合併症はほぼ防げると考えられています。男性は6.8~7.0%で推移していたので、2010年5月から、インクレチン関連薬の一つあるDPP-4阻害薬を併用しました」(岩本先生)
 その後、男性のHbA1cは、DPP-4阻害薬を併用してから、4週間で6.4%になりました。そこで岩本先生はSU薬を1ミリグラムに減量。それでも次の4週間で6.0%まで下がり、その後は6%未満に落ち着いています。
 一方「HbA1cが6.5%未満に保たれていても、実は安心できません。
 「糖尿病の合併症は細い血管が侵入される網膜症、腎症、神経障害だけでなく、太い血管の動脈硬化もあります。その進行には、平均的な血糖状態より、急激な血糖変動がリスクになるのですが、そうした動きはHbA1cに反映されない。例えば、食後に血糖値が急上昇する食後高血糖の場合、高値の時間が低値の時間で相殺され、HbA1cは目標を達成していることも少なくありません。食後高血糖が『隠れ糖尿病』といわれるゆえんです」と東京慈恵会医科大学第三病院糖尿病・代謝・内分泌内科准教授の森豊医師は語っています。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP276~P279で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
 ⇒ 「名医」の最新治療と全国の名医(生活習慣病)TOPページへ

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!
 高血糖とは、血液の中にブドウ糖が余ってドロドロになっている状態です。血液がドロドロになり、流れが悪くなると、酸素や栄養が十分に行きわたらず、細胞の働きが低下し、免疫細胞である白血球も感染部位に到達しにくくなります。このため、糖尿病になるとあらゆる感染症にかかりやすくなります。
 自然免疫力を高める方法については、食生活の改善や、生活習慣の改善をするだけでなく、自然免疫力を高める成分を含む食品を摂ることが大切です。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質(成分)を発見しました。ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコは免疫力を大きく高める効能があり、糖尿病の合併症予防に効果があることが実証されています。いま大注目のブロリコですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。
 住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  

☆糖尿病の最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・東京女子医科大学 常務理事・名誉教授 岩本安彦先生
 ※糖尿病の第一人者として医療現場の最前線で活躍するドクターです。
 東京都新宿区河田町8-1 ℡03-3353-8111
 (岩本安彦先生のプロフィール)

・東京慈恵会医科大学第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科准教授 森豊先生
 ※第27回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会(2013/2/22)の会長を務めるなど、多方面で活躍中です。
 東京都狛江市泉本町4-11-1 ℡03-3480-1151
 (森豊先生のプロフィール)
 
(その他の参考サイト)
●糖尿病治療の有名・おすすめ病院 ●名医navi-Japan(糖尿病の名医)
●糖尿病網膜症治療のスーパードクター ●糖尿病に関する詳しい情報を探す
●糖尿病の名医がいる&治療実績の多い病院「東日本」 ●糖尿病の名医がいる&治療実績の多い病院「西日本」

 (スポンサードリンク) 


『ご留意事項』
・「名医TV-ガイド.com」の情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、実際に病院・ドクターを選択される際には、慎重に情報収集をされた上で決定されることをお勧めします。

・病院・ドクターを選択する最終的な判断は、皆様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
・当サイトの情報については、最新のものを掲載するよう努力しますが、確定情報は各医療機関にご確認下さい。 
・当サイトの掲載業者との間でトラブルが発生した場合において、当方は一切責任を負いませんのでご承知置き下さい。

名医TV-ガイド.com」はリンクフリーです。特に連絡の必要はありませんが、メールにてお知らせいただけると嬉しいです。
・当サイトに関するご意見、ご要望等がございましたら、メールにてお知らせ下さい。

※ドクターの紹介や個別の症状に関するご相談はお受けしておりません。予めご承知置き下さい。

名医TV-ガイド.com
COPYRIGHT (C):super-doctor.com. ALL RIGHTS RESERVED.