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2016/7/24
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facebook がん最新医療・名医情報掲示板
 このページでは、結腸がん治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
(お知らせ)
低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  


「名医」の最新治療(結腸がん)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
結腸がんはP134~P137に掲載
   ●初期には自覚症状が現れにくい結腸がん!
  進行がんでも負担が少ない腹腔鏡下手術が増加!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「結腸がんの最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様が結腸がんの治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新の結腸がん治療)

 食生活の欧米化などで大腸がんを発病する人が増えていますが、結腸がんでは初期のがんのうちに発見して適切な治療をすれば、5年生存率は90%前後は望めます。
 早期発見のために年に一度はがん検診を受けることが望ましいと言えます。
 東京都の78歳の男性の事例です。
 この男性は定期的に高血圧の診療を受けていましたが、貧血症状が出てきたため、主治医の勧めで精密検査を受けたところ、上行結腸にがんが発見されました。
 患者の主治医で、年間約150例の大腸がん手術を手がける「がん研有明病院」の消化器外科副部長である上野雅資先生は、がんの大きさが3.5㎝前後の進行がん(ステージⅢ)であったにもかかわらず、①患者が高齢であったこと、②リンパ節転移が少ないことなどから、体への負担が少ない腹腔鏡下手術で、上行結腸の切除とリンパ節郭清を行いました。
 先生によれば「腹腔鏡下手術の適応(手術のできる条件)は、各施設によって異なり、「大腸癌治療ガイドライン」にも明記されていません。がん研有明病院では、腫瘍が6㎝以下で、リンパ節転移の範囲が狭く、他臓器への浸潤が少ない場合には、進行がんに対しても腹腔鏡下手術の適応としており、全体の86%を占めます」と語っています。
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 しかし一方、膀胱などの他臓器への浸潤をともなうケースなどでは、開腹手術でなければ対応が出来ません。
 千葉県の主婦(66歳)のケースですが、近くの病院で大腸内視鏡検査をしたところ、S状結腸に近い下行結腸にがんがあることが分かりました。
 彼女は国立がん研究センター東病院を紹介され、大腸がんの手術件数が2300例を超える同病院消化管腫瘍科下部消化管外科部長の齋藤典男先生の診断を受けました。
 診察の結果、彼女は開腹手術をすることになりました。がん大きさは5㎝でしたので、腹腔鏡下手術も可能でしたが、腫れているリンパ節が多かったことから、広範囲のリンパ節郭清が必要になる可能性を考慮して、開腹手術をすることにしたのです。
 大腸がんの自覚症状としては、盲腸、上行結腸、横行結腸では貧血、下行結腸、S状結腸は便秘・下痢、血便、下血、貧血などがありますが、初期にはほとんど症状が現れず、出血があっても便に混じってしまい、見た目では分かりにくいのです。
 がんがⅠ期~Ⅲa期までであれば、適切な治療で5年生存率は100~70%以上を十分に望めます。
 早期発見のためにも、少しでも疑いを持った時には便潜血検査などの大腸がん検診を受けることが大切です。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP134~P137で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)全国の大腸がんの名医最新版(北海道から九州までの名医60名を一挙公開) 
(治療情報)ステージ4・ステージ3からのがん治療
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(参考)がんを薬で治す!大腸がんの薬物療法に関する情報

☆結腸がんの最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・がん研有明病院 消化器センター消化器外科副部長 上野雅資先生
 ※年間150例前後の大腸がん手術を行っている、大腸がん治療のスペシャリストです。
 東京都江東区有明3-8-31 ℡03-3520-0111
 (上野雅資先生のプロフィール)
 
・国立がん研究センター東病院 消化管腫瘍科下部消化管外科長 齋藤典男先生
 ※大腸がん手術を年2300例こなす病院の消化管外科長を務めています。
 千葉県柏市柏の葉6-5-1 ℡04-7133-1111
 (齋藤典男先生のプロフィール)
 

●結腸がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などでも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!

 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘ううえで非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

 
(その他の参考サイト)
●大腸がん治療.com ●大腸がん治療の名医と言われているドクター62人
●大腸がんの再発・転移について ●大腸がんの名医・有名病院情報
●抗がん剤の副作用対策にフコイダン×1箱(4.8万円)  


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