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2016/7/24
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facebook がん最新医療・名医情報掲示板
 このページでは、進行肝臓がん治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
(お知らせ)
低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  


「名医」の最新治療(肝臓がん)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
肝臓がんはP146~P149に掲載
   ●お腹に電極針を刺し高周波で癌を焼くラジオ波焼灼術
  手術に比べて体の負担が軽くて済む効果的な治療法!
転移性肝がんのラジオ波治療数(2009年)
病院名 所在地 転移性 総治療数
 関東中央病院 東京都 117 265
 東京大学病院 東京都 96 918
 NTT東日本病院 東京都 89 324
 済生会新潟第二病院 新潟県 70 272
 三重大学病院 三重県 48 194
 近畿大学病院 大阪府 35 393
手術数でわかるいい病院2011(朝日新聞出版)より
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「進行肝臓がんの最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様が肝臓がんの治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新の肝臓がん治療)

 体に優しい肝臓がんの治療法として、ラジオ波焼灼術を実施する病院が増えています。
 手術が難しい人や高齢者でも受けられ、再発しても繰り返し治療をすることが出来ます。再発が多い肝臓がんでは、生存率向上のためにも有効な治療法を組み合わせた総力戦が求められています。
 東京都に住む79歳の男性のケースです。
 79歳の時に直腸がんが見つかり腸を手術しましたが、翌年には肝臓に転移しました。再度手術を行いましたが、翌年にはまた肝臓に直径1cmのがんが再発しました。
 「2回も手術をしたし、歳も歳だからもうお腹は切りたくない…」ということで、その後は手術はせず、外来で経過を見ていましたが、がんは次第に大きくなり、1年8ヶ月後には直径3.6㎝にもなっていました。
 ちょうどその頃、外来の担当医が変わり、椄のような助言をしてくれました。
 「東大病院で、ラジオ波焼灼術という新しい治療が受けられますよ」
 これを聞きこの患者は、東京大学病院消化器内科の椎名秀一朗先生のところで、ラジオ波焼灼術を受けることにしました。
 ラジオ波焼灼術は、AMラジオと同じ波長の高周波でがんを焼く治療法で、日本では1999年から肝がんに導入されました。
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 2004年には健康保険も利くようになり、近年実施する病院が急増しています。
 手術に比べて体の負担が軽く、入院期間も短くてすみます。高齢者や肝機能が悪くて手術が難しい人も治療が可能です。また再発しても繰り返し治療が出来ます。
 東大病院での症例数はこれまでに7500例と、世界トップの実績を誇っています(単年度の転移性肝がんのラジオ波治療数については、当サイト左上の資料参照ください)。

 「手術かラジオ波焼灼術か」
 肝癌診療ガイドラインでは、肝機能が比較的良好で、がんの大きさが3㎝以内、3個以内なら、手術かラジオ波などの局所療法のいずれかを選ぶとされています。
 近年はラジオ波が増加していますが、難点があることを知っておくことも大切です。
 肝がん手術の第一人者である日本赤十字医療センター院長の幕内雅敏先生は、「ラジオ波は体にやさしい治療と言われていますが、難点もあります。例えば、がんに直接針を刺すため、かえってがんが散らばってしまう可能性もあります。また、がんを焼き残したり、胆管狭窄などの重い合併症が出たりすることもありますから、受ける際は腕の確かな医療機関を選ぶことが大切です」と語っています。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP146~P149で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」 
(治療情報)ステージ4・ステージ3からのがん治療
(参考)がんを薬で治す!肝臓がんの薬物療法に関する情報 
(参考)肝胆膵がんに強い病院ランキング~全国病院ランキング&名医情報~ 

☆肝臓がんの最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・東京大学病院 消化器内科講師 椎名秀一朗先生
 ※肝臓がんの治療法としてラジオ波焼灼術を東京大学医学部附属病院に導入した名医。
 東京都文京区本郷7-3-1 ℡03-3815-5411
 (椎名秀一朗先生のプロフィール)
 
・日本赤十字社医療センター 院長 幕内雅敏先生
 ※肝がん手術の第一人者と言われている名医。
 東京都渋谷区広尾4-1-22 ℡03-3400-1311
 (幕内雅敏先生のプロフィール)
 

●肝がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などでも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!

 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘ううえで非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

 
(その他の参考サイト)
●肝臓がん治療の名医と言われるドクター27名 ●名医navi-Japan(肝臓がんの名医)
●抗がん剤の副作用対策にフコイダン×1箱(4.8万円)  


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