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2016/7/24
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facebook がん最新医療・名医情報掲示板
 このページでは、胃がん治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
(お知らせ)
低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  


「名医」の最新治療(胃がん内視鏡治療)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
内視鏡治療はP126~P129に掲載
   ●2㎝以上の大きな腫瘍でもおなかを切らずに
    内視鏡でがんの切除が可能となりました!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「胃がん内視鏡の最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様が胃がんの治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新の胃がん内視鏡治療)

 電気メスで胃の粘膜を剥ぎ取る「ESD」という治療法が普及しつつあります。
 胃がん治療のガイドラインでは「2㎝以下の腫瘍でなければ、内視鏡治療は出来ない」と定められていますが、現在では2㎝以上の大きな腫瘍でも、粘膜がんならお腹を切らずに治療をすることが出来るようになりました。
 静岡県在住の59歳の男性のケースです。
 2004年に早期の胃がんと診断され、県立静岡がんセンターで治療を受けました。2007年に胃に新たながんが見つかり、前回の手術の時と同様に「ITナイフ」と呼ばれる器具を使った内視鏡治療(胃カメラを使った治療)を受けることになりました。
 早期の胃がんであれば、お腹を切らずに内視鏡だけで治療をすることが出来るのですが、日本胃癌学会が定めたガイドラインでは、内視鏡で治療できるのは、腫瘍の大きさが2㎝以下と定められています。
 ところが現在、2㎝以上の大きな腫瘍でも、粘膜がんなら電気メスで病変を剥ぎ取る「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」が普及しつつあります。
 この男性の治療にあたった県立静岡がんセンター内視鏡科部長の小野裕之先生はESDの先駆者の一人で、国立がんセンター中央病院時代の1996年から、ITナイフの開発と臨床応用に携わって来ました。
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 小野先生「この15年間で、胃がん、食道がん合わせて2000例以上のESDを施行しました。従来の方法に比べて確実に取りきることが出来るので、当センターでは2㎝未満のものも、全てESDで治療しています。ここ数年で、日本では胃がんの内視鏡治療の大半がESDで治療されるようになりました」と語っています。
 EDSの最大のメリットは、何といっても胃を残せることです。手術で胃を切り取ると、一日に何回かに分けて少量ずつ食事をしなければなりません。それだけでなく、食後に冷や汗や動悸、めまいなどが生じる「ダンピング症候群」という後遺症が起こることもあります。
 これに対してESDで治療を行えば、術後3日目にお粥が食べられ、5日後には普通に食事が出来るようになります。
 治療費の自己負担額も、手術と比べ半額以下の5万円~6万円だといいます。
 しかし、良いことばかりではなく、ESDにも難点はあります。
 それは、技術の習得が容易ではないことです。ITナイフを自由自在に扱えるようになるには、エキスパートのもとで教わりながら、症例数を重ねる必要があります。
 それだけに患者側の立場としては、技術力のある医師を選びたいところですが、ESDに関しては学会が認定する専門医制度がありません。
 したがって、治療を受ける時には、その医師がどれくらいの症例数の実績があるのか、いざという時のバックアップ体制が整っているのかなどを、事前に確認しておいた方が良いでしょう。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP126~P129で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)全国の胃がんの名医(北海道から九州までの胃がんの名医62名を掲載)
(治療情報)ステージ4・ステージ3からのがん治療
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(参考)がんを薬で治す!胃がんの薬物療法に関する情報
(参考)「胃がんを治療する際に知っておいた方がよいこと」はこちら
(参考)胃がんに強い病院ランキング-全国病院ランキング&名医情報 

☆胃がん内視鏡の最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・NTT東日本関東病院 消化器内科内視鏡部部長 大圃研先生
 ※ESD治療の国内屈指の名医で、TBSテレビ「情熱大陸」で紹介されました。
 東京都品川区東五反田5-9-22 ℡03-3448-6111
 (大圃研先生のプロフィール

・県立静岡がんセンター内視鏡科部長 小野裕之先生

 ※ESD治療の先駆者、2000以上のESD症例数を誇る国内屈指の名医です。
 静岡県長泉町下長窪1007 ℡055-989-5222
 (小野裕之先生のプロフィール)
 

●胃がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などでも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!

 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘ううえで非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

 
(その他の参考サイト)
●胃がん治療・手術名医と言われているドクター ●私が胃がんならこの医者に行く!胃がんの最高の名医
●胃がん治療のスーパードクター「笹子三津留先生」 ●胃がんが再発・転移した方への情報提供
●抗がん剤の副作用対策にフコイダン×1箱(4.8万円)  


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