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2013/5/4
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 このページでは、うつ病治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
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低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 あらゆる病気の原因と言われている免疫力の低下。うつ病についても同様で、発症には免疫力の低下が背景に存在していると言われています。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  

「名医」の最新治療(うつ病減薬治療)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
うつ病治療はP348~P355に掲載
   ●新薬登場で「多剤大量処方」の患者が増加
   減薬で、慢性化した状態からの脱却を図る!!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「うつ病の最新治療(減薬)」に関する情報を掲載しました。
 皆様がうつ病の治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新のうつ病減薬治療)

 うつ病は、100万人以上が治療を受けていると推計されています。
 患者数の増加とともに、複数の薬を同時に投与する「多剤大量処方」の問題が注目されています。薬の副作用で症状が悪化していると考えられる患者も少なくなく、警鐘を鳴らす専門家が増えています。
 東京都在住の50歳の女性のケースですが、彼女の症状は2003年に耳鳴り、頭痛などの症状から始まりました。
 近所の耳鼻科や公立病院で「メニエール病」や「緊張性頭痛」と診断されましたが、薬を飲んでも一向に改善しませんでした。
 そこで頭の中を調べようと脳神経外科を受診したところ、診断テストを受けるように指示され、その結果「うつ病」だと分かりました。
 彼女にうつ病という診断を下した脳神経外科医は、診察で症状を聞くたびに薬を増やしました。
 「ひたすら投薬という感じで、早い段階で1日10錠ぐらい飲むようになり、多い時は1日20錠くらい飲んでいました」と彼女は語っていますが、薬のおかげか、頭痛と耳鳴りは改善しました。しかしその一方で強烈な眠気や倦怠感、虚脱感に襲われるようになりました。その後日常生活さえままならなくなり、夫が夕食を作る日々が4年間も続きました。
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 脳神経外科では当初、「2、3ヶ月でよくなりますよ」と言われていましたが、3年経っても治らず、精神科のクリニックに変えて2年通いましたが、そこでも薬を次々試すだけで、良くなりませんでした。
 そんな時、うつ病をテーマにしたテレビ番組を見た夫が、杏林大学の田島治先生の受診をすすめたのです。
 杏林大学保健学部教授で精神科医の田島治先生は、うつ病患者に対する多剤大量処方に警鐘を鳴らしています。
 田島先生がこの問題を意識し始めたのは、2003年ごろのことだといいます。
 「1999年、日本でも新しい抗うつ薬『SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)』が使えるようになりました。従来の抗うつ薬の様な『口が渇く』『眠気が出る』などの副作用が少ないこともあり、急速に普及しました。しかし一方で、驚くような多剤大量処方をされて、薬のせいで病気が慢性化しているとしか思えない患者が、何人も紹介されてくるようになったのです」(田島先生)
 前出の彼女も田島先生のもとで薬を減らすことになりました。
 2006年に精神科クリニックに通っていた頃は、1日に7種類17錠の薬に加え、2錠の漢方薬を飲んでいましたが、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠鎮静剤だけでなく、依存性があるとして問題になった「リタリン」もありました。
 彼女は2009年4月から薬を減らし始め、5ヶ月後の同年9月にはゼロになりました。
 薬を切ると眠気や倦怠感が強くなることもありましたが、田島先生は決して薬を増やさず、様子を見ながら1錠ずつ、時には薬を2分割、さらには4分割するよう指示し、少しずつ減らしていきました。
 「薬をやめられたのは、ひとことひとことを噛んで含めるように説明してくれる田島先生のお人柄による所が大きいと思います。治療が終わり、レジ袋に1袋半も残った薬を捨てた時、これだけの量の薬を6年間も体に入れていたんだと、恐ろしくなりました」と後に彼女は語っています。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP348~P355で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
 ⇒ 「名医」の最新治療と全国の名医(心・精神の病気)TOPページ

☆うつ病(減薬)の最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・杏林大学保健学部教授 田島治先生
 ※平成21年2月にNHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」に出演。放送後、全国各地から相談や診察の申し込みが殺到しました。
 東京都三鷹市新川6-20-2 ℡0422-47-5511
 (田島治先生のプロフィール)
 
(その他の参考サイト)
●うつ病治療の有名・おすすめ病院 ●うつ病・社会復帰支援の名医と言われているドクター
●うつ病治療のスーパードクター ●うつ病新規患者数ランキング(東京・大阪) 

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