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2012/10/06
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 このページでは、くも膜下出血治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
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低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 あらゆる病気の原因と言われている免疫力の低下。脳血管疾患についても同様で、その発症には免疫力の低下が背景に存在しています。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  

「名医」の最新治療(くも膜下出血)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
くも膜下出血はP50~P53に掲載
   ●身体への負担はあるが根治率が高い開頭手術
   新型コイルで再発率が低下した脳血管内治療!!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「くも膜下出血の最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様がくも膜下出血の治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新のくも膜下出血治療)

 くも膜下出血とは、脳の動脈に出来た瘤が破裂し、脳を包むくも膜下に出血する病です。
 一命を取り留めたとしても、放置すると再破裂の危険が高まり、死亡率が高くなります。治療法には「開頭クリッピング術」「脳血管内治療」があります。
 東京都に住む50歳の男性のケースをご紹介します。
 この男性は自宅でパソコンを操作中に経験したことがない激しい頭痛に見舞われ、救急車で東京都立府中病院(現東京都立多摩総合医療センター)に搬送されました。
 男性の意識ははっきりしていましたが、強い頭痛を訴え、最高血圧は170㎜Hgと高い数値を示していました。
 これまで脳動脈瘤の開頭手術の実績が1000例以上ある脳神経外科部長の水谷徹先生は、くも膜下出血を疑い、CT検査を実施してくも膜下出血と診断を下しました。さらに脳血管撮影検査の結果、左中大脳動脈の分岐部に4ミリの動脈瘤が認められました。
 くも膜下出血とは、脳の太い動脈に出来た脳動脈瘤が破裂して、脳を包むくも膜の下に出血する病気です。
 脳卒中の中でももっとも重篤で、人口10万人あたり年間10~20人に発症し、そのうち2割は病院に搬送される前に、約3割が搬送後に命を落とすほど死亡率が極めて高い病気です。
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 この病気の治療法には「開頭クリッピング術」と「脳血管内治療(コイル塞栓術)」とがあります。水谷先生は、前出の男性には開頭クリッピング術が適していると判断しました。
 開頭クリッピング術は、1937年に世界で初めて実施され、日本では1970年代から始まりました。その後改良と工夫が積み重ねられてきた伝統的な手術法です。
 全身麻酔下で頭部の皮膚を切開し頭蓋骨の一部をはずします。顕微鏡で脳の動脈血管を観察しながら、動脈瘤の根元を長さ約10㎜のチタン製クリップで挟んで再破裂を予防します。
 開頭手術の最大の利点は、根治率の高さと、どのような形状の動脈瘤にもほぼ対応できることです。再発率は非常に低く、ほぼ生涯にわたり再破裂を防ぐことが出来ます。
 また手術中に動脈瘤の破裂が起こった際、すぐに対応できることから術中破裂による死亡率は、血管内治療に比べて極めて低いとされています。
 一方欠点は全身への負担が大きいことです。また開頭して脳に触れることによる合併症の可能性もあります。
 「開頭手術の一番のリスクは、」。動脈瘤に張りついた細い動脈である穿通枝がクリップをかけることにより血流障害を起こすことです。穿通枝の張りついた動脈瘤や、脳底動脈などの先端部など脳の深い位置にある動脈瘤は手術しにくいため、脳血管内治療が選択されることが多くなります」(水谷先生)
 現在日本国内でのくも膜下出血に対する治療の割合は、約8割が開頭クリッピング術、2割が脳血管内治療となっています。

 もう一つの治療法である脳血管内治療についても解説しておきます。
 脳血管内治療は、全身麻酔下で脚の付け根の動脈から直径1ミリ弱のカテーテルを挿入して脳動脈まで到達させ、専用のプラチナ製コイルを送り出し、脳動脈瘤の内部をふさぐ治療法です。
 約20年前に開発され、日本でも10数年前から実施されています。その後急速に普及し、1997年からは保険診療が開始されました。
 脳血管内治療は、開頭手術に比べて身体への負担が少なく、治療時間が比較的短くて済み、術後の入院期間も短縮できるという利点があります。
 一方欠点としては、再発率が高いことや、血管の湾曲や蛇行が強い場合にはカテーテルを挿入できない場合がある、動脈瘤の形状によっては完全にふさぐことが難しい、手術中に破裂などの合併症が発生したとき緊急に対処しにくいなどが挙げられます。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP50~P53で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)脳神経外科の名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(名医情報)脳神経外科の名医54名のリスト-東京首都圏の他全国の名医を紹介
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●脳血管疾患の原因となる"免疫力低下"を防ぐ物質を東京大学の研究グループが発見!
 脳卒中をはじめとした脳血管疾患の本質は脳内や動脈硬化、心臓疾患の問題だけではなく、全身的な血液の循環、配分、質の乱れが直接的な要因として挙げられます。また症状の根源には、その人自身の生命力や免 疫力の低下が背景に存在します。
 脳血管疾患の改善と予防には、その背景にある生命力と免疫力の低下を高め、全身の血液の循環、配分、質の乱れを元に戻す事が不可欠にな ります。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  

☆くも膜下出血の最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・東京都立多摩総合医療センター 脳神経外科部長 水谷徹先生
 ※脳動脈瘤(未破裂動脈瘤含む)のクリッピング術が年間120件超と、日本でもトップクラスの実績を誇る病院の脳神経外科部長で、国内トップレベルの日本有数の豊富な手術経験を有するエキスパート。
 東京都府中市武蔵台2-8-29 ℡042-323-5111
 (水谷徹先生のプロフィール)
 
・東京慈恵会医科大学病院 脳血管内治療部診療部長 村山雄一先生
 ※これまでに米国で約400例、国内で約700例の脳血管内治療の実績のあるスペシャリスト。
 東京都港区西新橋3-19-18 ℡03-3433-1111
 (村山雄一先生のプロフィール)
 
(サイト内リンク)脳神経外科の名医による最新治療情報への直接リンク
脳腫瘍(グリオーマ) 脳動脈瘤(未破裂) 聴神経腫瘍 脳梗塞
脳内出血 くも膜下出血 成人成長ホルモン分泌不全 パーキンソン病
むずむず脚症候群 頭痛  
(その他の参考サイト)
●脳神経外科手術の名医と言われているドクター ●名医navi-Japan(脳神経外科の名医)
●脳外科のスーパードクター症例別9名 ●脳手術に強い病院ランキング(全国)
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