名医が出演する番組を事前にチェック!
 名医
 TV-ガイド.com

天野篤先生
(心臓外科)

中村清吾先生
(乳がん)

幕内雅敏先生
(肝がん)
 当サイトでは、天野篤先生、中村清吾先生、幕内雅敏先生をはじめ、数多くの名医と言われる先生を掲載しています。 Last update 
2016/7/24
presented by hossie
since 2012/7/25
Total Page View   Today   Yesterday
facebook がん最新医療・名医情報掲示板
 このページでは、進行大腸がん治療の最新情報、名医情報等を提供しています。
 病気治療において、病院(治療法)選び・医師選びは大変重要な意味を持っており、多くの患者さんやそのご家族が常に最高の医療を受けたいと願って情報収集を行っています。このページが皆様の情報収集の参考になれば幸いです。
(お知らせ)
低下した免疫力をアップさせる物質を東大の研究グループが発見!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質「ブロリコ」を発見しました。その詳しい資料を請求することが出来ます。免疫力アップに興味のある方は、こちらを参照下さい。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  


「名医」の最新治療(進行大腸がん)と名医詳細情報

 (参考文献)
新「名医」の最新治療
進行大腸がんはP142~P145に掲載
   ●腹腔鏡下手術でもはじまった肛門温存術
   新薬で再発・転移がんの根治に期待!!
   いざ病気と診断されてから名医や最新の治療法を探す方が多いことと思いますが、情報が溢れているはずの現代でさえ、なかなか求める情報、有益と思われる情報に辿り着けないという声を数多く耳にします。そこでこのページではそうした声に応えるべく、「進行大腸がんの最新治療」に関する情報を掲載しました。
 皆様が進行大腸がんの治療を受けられる際の参考になれば幸いです。

(最新の進行大腸がん治療)

 近年大腸がんの罹患者数は急増していますが、大腸がんの進行は、深達度(がんがどの深さまで達しているか)とリンパ節や肝臓、肺などへの転移によってステージ0~Ⅳに分かれています。早期がんと言われるのは、ステージ0とⅠのうち、がんが大腸壁の粘膜下層までにとどまっているもので、それ以降は全て進行がんということになります。
 近畿地方に住む60代後半の女性のケースですが、便に血が混じっていることに気づき、近くの消化器内科で大腸内視鏡検査を受けたところ、大腸の肛門側に進行がんが見つかりました。
 担当医から「手術でがんが取れても、肛門を残せない可能性が高い」と告げられた彼女は、セカンドオピニオンを介して大阪医科大学病院を受診し、消化器外科准教授の奥田準二先生から「経肛門的アプローチ」を併用した腹腔鏡下手術なら肛門を残せる可能性があると言われ、手術を受けました。
 手術は成功し、一時的に人工肛門をつけていましたが、半年後に人工肛門を外す手術を行い、以前のように自分の肛門を使えるようになりました。
 腹腔鏡下手術が進行大腸がんにも保険適用となった2002年以降、腹腔鏡下手術をする病院、手術数ともに急増しました。
 しかし腹腔鏡下手術は利点も大きい半面、出血などの合併症の回避や対応に高度な技術を要します。
  sponsored link
 特に直腸がんの腹腔鏡下手術には高い技術力と豊富な経験が必要です。前出の奥田先生は「日本内視鏡学会の技術認定取得者で、大腸がんの手術を専門とする医師のもとで受けるべきでしょう」と語っています。

 進行がんは助からないと言うイメージがあるかもしれませんが、抗がん剤を用いた化学療法が著しく進歩しており、5年生存率ではⅡ期なら約81%、Ⅲ期でも約56~72%となっています。
 東京都在住の73歳の男性のケースですが、都内の病院でステージⅢの進行大腸がんと診断され、2度目の転移後に担当医から「この状態では手術は難しい」と告げられました。
 一縷の望みを託して癌研有明病院に転院し、消化器化学療法チームの渡邉利泰先生のもとでセツキシマブ(商品名アービタックス)という分子標的薬(がん細胞の遺伝子などを分子レベルで叩く、新しいタイプの抗がん剤)と、イリノテカンを用いた化学療法を開始しました。
 すると半年後の画像検査で、転移したがんが小さくなり、数が減っていることが分かりました。
「これなら手術が出来る!」と判断した同チームは、肝胆膵チーム、大腸外科チームに依頼。手術が行われ、再発した大腸がんと肝転移の摘出に成功しました。1年以上経過した現在も再発や他の臓器への転移は見つかっていません。
 このやり方は始まったばかりで、長期成績は出ていませんが、化学療法が延命目的から根治を見越した治療が期待できるようになったことは大きな意味を持っています。
 上記の治療については、新「名医」の最新治療 完全読本 / 週刊朝日編集部別冊チーム編のP142~P145で詳しく解説されています。ご興味のある方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
(名医情報)全国の大腸がんの名医最新版(北海道から九州までの名医60名を一挙公開)
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(参考)がんを薬で治す!大腸がんの薬物療法に関する情報
(参考)大腸がんを治療する際に知っておいた方がよいこと

☆進行大腸がんの最新治療で患者を救った名医に関する情報データベース
・大阪医科大学病院 一般・消化器外科准教授 奥田準二先生
 ※腹腔鏡下大腸切除術と究極の肛門温存術のスペシャリストとして国内外で広く認知されている名医。
 大阪府高槻市大学町2-7 ℡072-683-1221
 (奥田準二先生のプロフィール)
 
・癌研有明病院 消化器センター消化器内科化学療法担当部長 水沼信之先生
 ※従来から大腸がんの最新の標準治療に取り組んできたドクターです。
 東京都江東区有明3-8-31 ℡03-3520-0111
 (水沼信之先生のプロフィール)
 

●大腸がんに対する抗腫瘍効果が報告されている漢方薬をお試しいただけます!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界で認められた抗ガン漢方薬 として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などでも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。


●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!

 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘ううえで非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから

 
(その他の参考サイト)
●大腸がん治療.com ●大腸がん治療の名医と言われているドクター62人
●大腸がんの再発・転移について ●大腸がんの名医・有名病院情報
●抗がん剤の副作用対策にフコイダン×1箱(4.8万円) ●ステージ4・ステージ3からのがん治療


 (スポンサードリンク) 


『ご留意事項』
・「名医TV-ガイド.com」の情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、実際に病院・ドクターを選択される際には、慎重に情報収集をされた上で決定されることをお勧めします。

・病院・ドクターを選択する最終的な判断は、皆様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
・当サイトの情報については、最新のものを掲載するよう努力しますが、確定情報は各医療機関にご確認下さい。 
・当サイトの掲載業者との間でトラブルが発生した場合において、当方は一切責任を負いませんのでご承知置き下さい。

名医TV-ガイド.com」はリンクフリーです。特に連絡の必要はありませんが、メールにてお知らせいただけると嬉しいです。
・当サイトに関するご意見、ご要望等がございましたら、メールにてお知らせ下さい。

※ドクターの紹介や個別の症状に関するご相談はお受けしておりません。予めご承知置き下さい。

名医TV-ガイド.com
COPYRIGHT (C):super-doctor.com. ALL RIGHTS RESERVED.